売れるネットショップは運用方法や経営テクニックが違います!

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Eコマースに関する予備知識

Eコマースという言葉は、今はインターネット上の商取引全般を指しますが、少し前までは特に会社対会社について語られることが多かったので、個人商店のような小さな企業では積極的に導入しようという感じではありませんでした。
しかしショッピングモールが一般的になり、ECサイトも増え、YouTubeやブログブーム、そして最近のツイッターブームでインターネットを使った販促が浸透し、小さなお店でもEコマース=ネットショップで確かな利潤を上げられるようになりました。
というより、小回りのきく中小企業や個人事業のほうが、ネットショップを活用できるようになったのです。

インターネットを使ったマーケティング

今、流行りのツイッター。さまざまなメディアでその商用利用の方法が取り沙汰されています。要約すると、ツイッターとは「集客」をする営業マン(お店でいうと販売員)のような役割で、会社やお店にあたる「ブログやホームページ」に顧客を誘導することが目的のツール、ということになりそうです。
しかしツイッターには文字数制限がありますし、多くの人が読むものという制約もあります。そこでそれを補うツールとしてメールが利用されます。
メールを使って、メールアドレスを登録してくれた顧客に、ピンポイントな商品情報を提供するという「営業トーク(販売トーク)」を行なうのです。

インターネットで商売をする時の大原則は、「1つのテーマに絞って、面白い・役に立つ情報で人を集め、その人たちが欲しい商品やサービスを売る」ということ。
商品が先にある場合は、その商品から、それを買う人が欲しい情報とは?を考えるようにします。

例えばうちのブランドは、綿や麻といった天然素材を使ったシンプルなデザインのものが主流です。なので、サイトのキーワードは“スローライフ”としています。
商品だけでなく“スローライフ”関連の情報や生活雑貨のお店のリンクなどたくさん紹介し、ホームページでは麻の洗濯方法などお客さまからのお問合わせに、公開でお答えしたりもしています。

 
ネットショップ開業・経営カイド