売れるネットショップは運用方法や経営テクニックが違います!

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ネットショップの経営を向上させるシステムを検証

ネットショップを経営して利益を上げるには、「インターネットを利用した儲かる仕組みづくり」であるプラットフォームが、売りたい商品に合っているかが重要です。
ショッピングモールとECプラットフォームのどちらがよいかは、売る商品によって違ってくるものなのです。

ショッピングモールとECプラットフォーム

例えば、患っておられる人の多い腰痛緩和用のクッションなどの健康グッズ。これらは、見た目より機能が重視されるものですし、毎日使うものなので買い替えもしてもらえるものです。
こういった「広く浅く」販促をかけた方が良く、同じ機能なら低価格といったものは、価格を重視するショッピングモールがよいようです。

また、うちのようなオリジナルブランドの小ロット生産の場合は、安さ最重視というより、「好みに合った服が着たい」、「人と同じ服は着たくない」という人向けなので、独自ドメインの自社サイトで、「狭く深く」といった販促をする方がよい、といった感じです。

インターネットの販促

ネットでの販促ってどうやるの?と不安になられる人もいるかもしれませんが、ショッピングモールでは、モールと全体として販促してくれますし、ECプラットフォームでは、こういったインターネットでの集客=アクセス対策や成約率をアップするデザインなどアドバイスしてくれるところがあるので心配ありません。
自店の商品に合ったフラットフォームを利用していれば、おのずとピッタリの販促方法で集客ができます。

ここでは、ECサイトを運営できるシステムの利便性や、出店に掛かる費用などを、媒体ごとに検証してみましたので、ぜひご確認頂けましたら幸いです。

 
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