売れるネットショップは運用方法や経営テクニックが違います!

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EC-CUBE

オープンソースのECサイト構築パッケージです。このEC-CUBEが使えるレンタルサーバや制作会社などを探し利用します。
ECサイトとして完成度を挙げるには配布会社(運営会社)とのパートナー契約が推奨されています。

無料&自由が魅力のECサイトCMS

そんな「EC-CUBE」で出店する場合のプランを確認してみました。こちらは、オープンソースなのでライセンス価格が表記されておりました。

GLPライセンス…GLPライセンスに準じる方
費用:なし

商用ライセンス…GLPライセンスに準じたくない方
1サイト:240,000円(税別)

商用ライセンスを購入するかどうかは、「ソースを公開するかどうか」で判断します。自社サイトとして使用する場合は、GLPライセンスで大丈夫だと思いますが、一度GPLライセンスの内容を確認しましょう。

勉強しながらネットショップを構築するもよし

EC-CUBE の特徴について、ネットショップを出店する際にどのような自由度やサポート体制があるのか調べてみました。

1)開店の簡易性
オープンソースなのである程度の知識が必要です。 例えば、セキュリティホールが公開された場合、その対策(変更前のソースを変更後と書かれたソースに書き直す)を実行しなければなりません。

2)運営サポート
使い方のマニュアルが欲しい場合は、EC-CUBE公式ホームページか、市販のEC-CUBE の解説本が出ているのでそれを購入します。
インストールから基本設定、受注管理、顧客管理、デザインカスタマイズ、販促支援、カスタマイズ、決済サービスとの連携、SEO・SEMなど、運用の基本が初心者向けに書かれています。
php、css等のカスタマイズに関する書籍は、個別に購入されると良いと思います。

運営会社の集客の有料コンサルや開発者の掲示板での無料質問もあります。デザインの有料テンプレートもあります。

3)集客システムがついているか
基本的には、SEO・SEMなどを自分で行ないます。

4)ページ更新が簡単か
導入ができれば、基本的にはCMSなので操作は簡単です。

5)専門知識・ソフトの導入不要か
CMSなのでホームページビルダーなどのソフトは不要です。

6)初期費用は?
なし。

7)ショップの独自性が出せるか
カスタマイズが自由にできます。

8)顧客情報を活用できるか
これも自由にできます。

9)利益率が高いか
無料なので高いです。

10)安心して買い物できる環境か
オープンソースなので、例えばウインドウズのようにセキュリティホールがたくさん残ったまま、などということはなく、随時修正が公開されますので、都度修正ができれば安心して買い物ができる環境をつくれると思います。

 
ネットショップ開業・経営カイド