売れるネットショップは運用方法や経営テクニックが違います!

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楽天市場

日本最大のインターネットショッピングモールです。こうしてインターネットを利用している人で知らない人はいないという絶大な知名度はやはり魅力です。
その知名度にあやかりたいところですが、ここで出店する場合、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか?
※2010年10月調べ

どんなプランが用意されているのか?

そこで早速、出店プランを調査してみました。

がんばれプラン…低コストコース
月額:19,500円、登録可能商品数:5,000点、支払方法:1年一括払い、ロイヤリティ:3.5~6.5%、契約期間:1年

スタンダードプラン…月商132万円以上を目指す人のコース
月額:50,000円、登録可能商品数:20,000点、支払方法:半年ごと2回分割払い、ロイヤリティ:2.0~4.0%、契約期間:1年

ライトプラン…3ヶ月のお試しコース
月額:39,800円、登録可能商品数:5,000点、支払方法:3ヶ月一括払い、ロイヤリティ:3.5~5.0%、契約期間:3ヶ月

メガプラン…たくさんの商品を売りたい人のコース
月額:100,000円、登録可能商品数:無制限、支払方法:半年ごと2回分割払い、ロイヤリティ:2.0~4.0%、契約期間:1年

料金プラン

独自の制作機能で更新

楽天市場の特徴について、ネットショップ出店に際して気になる10のキーワード別に検証してみました。

1)開店が簡単か
出店審査から最短で約3週間で出店できるようです。
※ただし、個人事業や法人として届け出ている本業であることが前提なので、例えば、アパレルメーカーに勤務していて独立をする際の足掛かりに、先にネットショップを立ち上げておく…などということは難しそうです。

2)運営サポートがあるかどうか
出店前は、新規出店窓口の営業マンが出店に必要なノウハウを教えてくれます。全国で無料ECセミナーも開催されています。
契約したら、店舗オープンアドバイザーが売り上げにつながる店舗づくりをサポートしてくれます。
開店したら、地域やお店の種類ごとに専任のECアドバイザーが担当、売り上げアップのコンサルティングをしてくれます。
楽天学校などネットショップ経営への教育システムもあります。

3)集客システムは?
日本の人口の55%が楽天グループの会員といわれています。

4)ページ更新が簡単なのか
楽天市場のホームページはRMS※という楽天独自の「レイアウトや商品の配置、値札付けなど」をWEB上で行なえる機能でつくるのですが、この操作サポートはコールセンターに電話すればいつでも受けられます。
※マイクロソフトのセキュリティ技術のRMSとは別物です。

5)専門知識・ソフトの導入は不要か必要か
ワープロ機能が使えれば問題なしです。RMSを使うのでホームページビルダーなどのソフトは不要です。

6)初期費用は?
コースにより1年から3か月先払い。
がんばれプランで245,700円、スタンダードプランで315,000円、ライトプランで125,320円、メガプランで630,000円、これにRMS入門マニュアルセット費用32,000円がかかります。
またその他有料サービス料金も発生します。

7)ショップの独自性が出せるか
これは、少し難しいようです。

8)顧客情報を活用できるか
これも少し難しいようです。

9)利益率が高いか
正直なところロイヤリティは高めです。

10)安心して買い物できる環境なのか
日本最大の巨大なショッピングモールですから、物凄い数のいろいろなお店が出店しています。一時話題になったように時には…ということもあるようです。

 
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